Learn The Alexander Technique in Kagoshima

鹿児島でアレクサンダー・テクニークを学ぶ

神の国は どこにある…

Alexander Technique で言う
「頭は前へ上へ 背中は長く広く」になると
頚椎の1番から背骨が繋がって意識化し
実感が薄くなりがちな腰椎から仙骨
やや前へ傾くような体感があります

 

 

ただし実際には
上方にいく頭の勢いで
背骨は下方に長くなるので
骨盤の下部の座骨は下へ向かい
上部は立ち上がっています

これを腰を落としたように誤認しがちです

 

カラダの使い方に
実感と実際の齟齬があるのは
感覚の不確かさやボディマップの曖昧さ
意識の決めつけの根深さなど
原因が複雑に重なっています

 

Alexander Techniqueでの学びが深くなると
目鼻立ちがくっきりとして頭蓋骨が丸く膨らんで
なかの空間が広がっているのが外からも見てとれます

 

そうなると 頭蓋骨の振動が起こす共鳴が
全身に広がって伝わっていくのを
自ずと体感するようになっていけるでしょう

 

身体のSpaceを意識化し捉えるようになると
宇宙=自分の身体と認識を新しくします

 

ミクロもマクロも低次元も高次元も
いま現在に同時に存在するのを
神の国は ここにあるあそこにあるのではなく
あなたのなかにある”とイエスは語りました

 

ヒトが神の国を現実に為すには
各々の身体からはじめるしかありません

 

なぜなら自分の身体感覚には
誤魔化しがきかないからです